仕事中のBGMの重要レパートリーとして、「落語」があります。
だいたいは昭和の名人、文楽、金馬、円生あたりをメインにして、あとは「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」などで若手を聴いたり、というところなんですが、最近「『隔週刊 落語百選DVDコレクション』」なんてのがでました。
あの、ディアゴスティーニがやってる小冊子と付録がセットになってって、毎月何回か出る、というやつです。
なかなか顔ぶれもいいし、冊子もおもしろそうなので、1号と2号を買ってみました。
2号に、柳家喬太郎師匠の「時そば」が入っているんですが・・・・。もう笑い死にしそうでした。
マクラがヤバイです。もちろん噺もうまいしおもしろいですが、なんかあのマクラには破壊力があります。
これを聴くだけのために1500円だしても正解ですね。しかし、面白すぎて仕事のBGMには向きません。
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